気仙沼のかつおが
刺身で美味しいわけ
かつおの産地というと、どこを思い浮かべますか?
一般のイメージではかつおといえば高知の知名度が高いですが、実は生鮮かつおの水揚げ量では気仙沼が圧倒的No.1です。
そんな気仙沼では、かつおは「たたき」ではなく「刺身」で食べるのが当たり前。理由は単純、刺身で食べて美味しい鮮度だからです。
この時期は特にトロのように上質な脂がのり、「かつおといえばたたき」の常識を覆す至高の味わい。「刺身」で食べるかつおの魅力を、この秋、メニューに取り入れてみませんか?

\ 徹底解説!/
気仙沼のかつおが
刺身で美味しい3つの理由

「三陸沖」に近い!
かつおに最も脂がのる時期に水揚げされる好立地
気仙沼は、黒潮と親潮が交わる世界有数の漁場「三陸沖」に近接しています。三陸沖で餌をたっぷり食べて丸々と太り、秋に南下し始める“いちばん脂がのった最高の状態”のかつおがそのまま気仙沼港へ水揚げされます。

全国から漁船が集まる!
安心のサポート体制
活気ある港だからこそ、常に質の良いかつおが豊富に揃う
気仙沼では街全体で漁船の受け入れ体制を整えており、シーズンになると日本全国から多くのかつお漁船が集まります。餌屋、氷屋、箱屋、漁具屋、造船、仲買、加工屋…などなど、漁に必要なものすべてが街に揃っているため安心して水揚げができ、次の漁にもすぐに出ることができます。

徹底した鮮度管理
一貫した低温管理による鮮度保持体制
かつおは非常に鮮度落ちが早い魚ですが、気仙沼港ではかつおの鮮度を落とさないよう、水揚げ直後から出荷まで一貫して氷で冷やし込みを行います。この徹底した低温管理により、消費地に届くまでかつおの鮮度がしっかりと保たれます。